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2019年度体制

部会長所信

繋広力

日本JCメディア印刷部会は1963年に印刷部会として設立され、メディア印刷部会への名称変更を経て本年で57年目を迎えます。また日本青年会議所の分科会として業種別部会はメディア印刷部会を含め36部会が組織されております。

本年度メディア印刷部会は「つながる力」で部会活動を活性化させていきたいと考えております。

「万巻の書をよむより、優れた人物に一人でも多く会うほうがどれだけ成長になるか。」業種別部会はわれわれにとって出会いの場であり、勉強の場でもあります。「ビジネスの成長」という同じ目的意識を持ち、共に活動することで、さらに深く強い絆が生まれます。この絆こそが、ビジネスを発展させる大きな原動力になるのです。全国に様々な個性・感性をもった企業のリーダーがいます。部会活動を架け橋に、業種の枠を超えた会員の拡大を行い、会員同士の強い連携が生まれるメディア印刷部会を確立します。

<会員拡大>

全国の青年会議所業で会員数の減少に伴い、メディア印刷部会員も減少が進んでおります。

まだまだ部会の活動や魅力が発信しきれていないところにあるのではないかと考えます。

危機感を持ち会員一丸となって会員拡大に取り組まなければなりません。

そのためには部会活動に参加できていない現役会員にも協力していただかなくてはなりません。

会員数があるからこそ成しとげられることが多々あります。また、人が多くなるということはそれだけ人脈が広がり、ビジネスの成長にも繋がっていきます。「伝える力」を武器に仕事にしている我々だからこそできる会員拡大活動を情熱とアイデアをもって行って参りましょう。

<会員同士の強い連携>

メディア印刷部会の魅力は57年の歴史に携わった先輩諸兄と現役会員のつながりです。昨年全国JCメディア印刷シニア部会が設立され、全国の先輩諸兄との連携がさらに図りやすくなりました。これまでメディア印刷部会を築いてこられた先輩諸兄には第一線で活躍されている方も多く、そのつながりを広げることは現役会員の成長と社業の発展にも繋がります。

また現役会員には優れたビジネスの才能を持っているのに、部会活動にはまだ消極的な方も多くいます。よき友は拝跪(はいき)してでも求めねばならない。本年度は現役会員の参加率向上に努め、多くの先輩にもご参加いただき、メディア印刷部会のつながりを強固なものにしていきます。

「メディア印刷部会の「つながる力」を強くすることで、今後の活動はさらに活性化されます。ビジネスの成長につながる活動ができれば、部会員の拡大にもつながります。メディア印刷部会の強みを活かし、会員拡大と会員同士の強い連携を築く事業を軸に本年の部会を運営してまいります。

日本青年会議所メディア印刷部会 第57代部会長 瀧口 力

日本青年会議所メディア印刷部会
2019年度スローガン

繋広力

基本理念

業界発展の一助となるべく、会員企業の知見を高め
青年経済人として個々の力を磨き、地域社会への還元を目指す組織へと適応する

活動方針

  1. 積極的な会員拡大・会員交流
  2. 業界発展、地域経済に寄与する事業の企画・実施
  3. 会員の資質向上を促す例会の企画・実施
  4. 組織の調査・研究
  5. 公益社団法人日本青年会議所の支援
  6. 業種別部会連絡会議への参加

2019年役員一覧

■役員

部会長瀧口 力(常滑)
直前部会長前田 慶介(東京)
副部会長本田 晋大(大東)
副部会長牧口 和弘(東京)
副部会長冨岡 万輝(江南)
運営専務一花 裕一(大阪)
財政委員池田 憲泰(尾道)
常任委員石川 泰路(旭川)
常任委員深澤 貴絵(札幌)
常任委員北村 麻里衣(東京)
常任委員楠瀬 健之(南国)
常任委員大場 敬幸(東京)
監事西原 孝太郎(今治)
監事安部 貴士(坂出)
顧問瀬尾 淳(広島)
顧問高橋 健太(東大阪)
顧問笹岡 成全(葛城)
相談役浅野  健(東京)
相談役浦久保 康裕(大阪)
相談役利根川 英二(東京)

以上15名

■会員数

206名(2017年1月1日現在、特別会員含む)

組織図

組織図

事務局

事務局所在地大阪府箕面市白島2-22-2-203 
(一花株式会社内)
電話番号090-1918-9335
設立1963年
承認番号7

事業計画

  1. 参加率アップと会員拡大
    ・メディア印刷部会の強みを活かし、内外に広く発信し拡大に挑戦していきます。
    ・現役会員の参加率アップを目指し呼びかけます。
  2. 会員交流事業の実施
    ・シニア、現役会員の交流を促進できる事業を実施いたします。
  3. 業界発展、社業の成長に寄与する事業の企画・実施
    ・これまでの事業を検証し、より社会に、地域に必要とされ、業界発展、経済復興に寄与する事業をシニア、現役会員が一体となり実施いたします。
  4. 業ビジネスの成長につながる例会の企画・実施
    ・会員のビジネスの成長につながる事業を実施いたします。
  5. 部会ウエブサイト、ソーシャルメディア、メーリングリストの活用
    ・ウエブサイトに全ての事業告知、事業報告等を行いメンバーの情報共有および広く一般への広報ツールとしての積極的活用を効果的に行います。
    ・会員拡大ツールとして入会候補者向けのコンテンツを作成します。
    ・ソーシャルメディアを活用した、積極的な情報発信を行います。
    ・メーリングリスト登録者の精査・活用をいたします。
  6. 組織の調査・研究
    日本JCメディア印刷部会をより発展させ、必要とされる組織として次代に繫ぐため、過去を検証するとともに、現部会の存在意義について、抜本的に見直し、社会に、地域に必要とされる組織へ進化させるため検討を行う。
  7. 関連団体行事への積極的参加
    ・業種別部会連絡会議主催の合同例会に参加します。
    ・印刷関連青年団体の事業へ積極的に参加します。
  8. 公益社団法人日本青年会議所の支援
    ・サマコンで部会の新入部員ブースを出展します。
    ・その他、必要に応じた支援を行います。
事業計画場所事業内容
1月京都会議京都会員拡大ブースへの出席
2月第1回常任委員会
2019年度期首総会
新年祝賀会
大阪第1回通常総会
3月例会名古屋メディア印刷シニア部会 名古屋例会
業界発展、社業の成長に寄与する事業の企画・実施
4月
5月第2回常任委員会ビジネスの成長につながる例会の実施
6月
7月サマーコンファレンス
会員交流事業
第3回常任委員会
横浜メディア印刷部会ブースの設営
会員交流事業の実施
8月
9月合同海外ミッションカンボジア業種別部会連絡会議主催
10月第4回常任委員会ビジネスの成長につながる例会の実施
11月
12月期末総会
2019年度卒業式
東京第2回通常総会
卒業式・褒賞式・本次年度部会長交代式
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