2025年度体制
部会長所信

日本JCメディア印刷部会63年目のスローガン「B The Change」は、「変化そのものになろう」という意味を持つ造語です。このスローガンには、変化をただ待つのではなく、自らがその一歩を踏み出すことで周囲に良い影響を与え、共に成長する機会を創出しようという強い意志が込められています。そのためには、現状に甘んじず常に学び、挑戦し続ける自己変革の姿勢が欠かせません。多様な価値観を尊重し、協働によって新たな可能性を切り開くことも求められます。さらに、環境・社会・経済における持続可能性を意識しながら、未来世代に誇れる社会を築く責任を果たし、失敗を恐れず挑戦する心で困難を乗り越えていくことが重要です。私たちはこの所信を日々の行動に反映させ、「B The Change」を実践することで、個々人の成長だけでなく、部会全体に前向きな変化をもたらすことを目指します。
日本青年会議所メディア印刷部会 第63代部会長 蛇蝮 悠太

部会活動
社会への更なる貢献へ
現在まで受け継がれてきた先輩諸兄姉への感謝と想いを受け継ぎ、社会への更なる貢献が使命であると考えます。部会活動を通じてLOM以外、現役会員以外のメンバーと出会い、ともに学ぶことで、その成果を自身のビジネスに活かし発信することで顧客が豊かになり、結果的に経済が発展していくそのような部会を目指します。
2025年度は、メディア印刷部会の繋がりを一層深めるため、全国各地すべてのメンバーを対象にそれぞれの会社がどのような仕事をしているのか、またどのような強み・独自性があるのかを知る機会を共有することができる1年にしてきます。そうすることで、さらに自身のネットワークが広がり、より一層ビジネスに活かすことができるようになり、社会から選ばれる存在となるのです。

会員拡大
更に巨大で強固なネットワークを目指して
2024年度は各地に足を運びお声がけを積極的に行ったこと,サマーコンファレンスに出展したことにより多くの現役会員に入会いただくことができたと同時に、全国のLOMメンバーにメディア印刷部会の活動を知っていただくことができました。2025年はメディア印刷部会の更なる発展と、メンバーへの機会の提供のために、現役メンバーが所属するブロック、LOMのメンバーに積極的に声をかけ、部会の活動や魅力を発信し、会員一丸となって会員拡大に取り組んでまいります。
現役、先輩方含めて、200名以上が所属するメディア印刷部会のスケールメリットを活かして拡大活動を行い、更に巨大で強固なネットワークを持った部会になることを目指します。

連携の強化
現役メンバーだけでは、成しえない夢の実現へ
メディア印刷部会の魅力は63年の歴史に携わった先輩諸兄姉と現役会員との繋がりです。これまでメディア印刷部会を築いてこられた先輩には第一線で活躍されている方も多く、その繋がりを広げることは現役会員の成長と社業の発展にも繋がります。先輩との連携を更に強化し、それぞれがネットワークを広げていただき、ビジネスに活かしていただきたいと思います。
また、メディア印刷シニア部会とも連携し、多くの先輩とのつながり、学びを得ることで、現役メンバーだけでは、成しえない夢を実現し、自身の社業や地域はもちろんのこと、青年会議所本会と、他の部会の発展へ寄与できる団体となり、メディア印刷部会の存在意義を示します。

メディア印刷部会2025年度スローガン
B The Change
基本理念
会員との繋がりを強化することで、自己の成長を促しビジネスの発展につなげる
会員拡大、参加率の向上、シニア部会・業種別部会・全国青年印刷人協議会・全国印刷緑友会・日本グラフィックサービス工業会SPACE21との連携に取り組み、会員のつながりを広げる
活動方針
- 積極的な会員拡大・会員交流
- 業界発展、地域経済に寄与する事業の企画・実施
- 会員の資質向上を促す例会の企画・実施
- 組織の調査・研究
- 公益社団法人日本青年会議所の支援
- 業種別部会連絡会議への参加
役員一覧
■役員
| 部会長 | 蛇蝮 悠太(広島) |
|---|---|
| 直前部会長 | 白石 陽一(大阪) |
| 副部会長 | 新田 信雄(広島) |
| 副部会長 | 大河内 信宏(大阪) |
| 副部会長 | 古田 水穂(多治見) |
| 副部会長 | 太田 英伸(東京) |
| 副部会長 | 稲本 創(土浦) |
| 運営専務 | 本﨑 大督(広島) |
| 常任委員 | 川邉 利浩(広島) |
| 常任委員 | 今井 貴裕(鈴鹿) |
| 常任委員 | 藤岡 忠 (松山) |
| 常任委員 | 一花 裕一(大阪) |
| 常任委員 | 山田 真之介(豊川) |
| 常任委員 | 澤田 武志(大阪) |
| 常任委員 | 河田 猛宏(熊本) |
| 常任委員 | 中田 慎二(熊本) |
| 常任委員 | 片山 拓(東京) |
| 監事 | 西原 孝太郎(今治) |
| 監事 | 笹岡 成全(葛城) |
| 顧問 | 瀬尾 淳(広島) |
| 顧問 | 高橋 健太(東大阪) |
| 顧問 | 安部 貴士(坂出) |
| 相談役 | 浅野 健(東京) |
| 相談役 | 浦久保 康裕(大阪) |
| 相談役 | 利根川 英二(東京) |
以上25名
■会員数
206名(2017年1月1日現在、特別会員含む)
事務局
| 事務局所在地 | 〒624-0906 京都府舞鶴市倉谷909-6 株式会社ドレメ創建 内 |
|---|---|
| 電話番号 | 090-1918-9335 |
| 設立 | 1963年 |
| 承認番号 | 7 |
事業計画
- 参加率アップと会員拡大
- メディア印刷部会の強みを活かし、内外に広く発信し拡大に挑戦していきます。
- 現役会員の参加率アップを目指し呼びかけます。
- 連携強化事業の実施
- シニア部会、業種別部会との連携を促進できる事業を実施いたします。
- 全国青年印刷人協議会・全国印刷緑友会・日本グラフィックサービス工業会SPACE21との連携を促進いたします。
- 自己の成長につながる事業の企画・実施
- 自己の成長をビジネスの発展に活かす事業を企画・実施いたします。
- 強靭な繋がりの実現の為に、例会ではメディア印刷部会メンバーの強みを知り共有できる機会を提供します。
- 部会ウエブサイト、ソーシャルメディア、メーリングリストの活用
- ウエブサイトに全ての事業告知、事業報告等を行いメンバーの情報共有および広く一般への広報ツールとしての積極的活用を効果的に行います。
- 会員拡大ツールとして入会候補者向けのコンテンツを作成します。
- ソーシャルメディアを活用した、積極的な情報発信を行います。
- メーリングリスト登録者の精査・活用をいたします。
- 関連団体行事への積極的参加
- 印刷関連青年団体の事業へ積極的に参加します。
- プリントネクスト2025へ協力団体として参加致します。
- 公益社団法人日本青年会議所の支援
- サマコンで部会の新入部員ブースを出展します。
- その他、必要に応じた支援を行います。
| 月 | 事業名称 | 場所 | 事業内容 | 担当 |
|---|---|---|---|---|
| 1月26日(日) | 業種別部会連絡会議 | 京都 | 第1回全体会議 | メンバー各位 |
| 2月20日(土) | 業種別部会連絡会議 | 名古屋 | 第2回全体会議 | メンバー各位 |
| 3月 2日(日) 3月20日(木) | 業種別部会連絡会議 2024年度期首総会 護摩行 懇親会 | 東京 広島 | 第3回全体会議 期首総会 | メンバー各位 蛇蝮部会長 |
| 4月17日(木) | 業種別部会連絡会議 | 大阪 | 第3回全体会議 | メンバー各位 |
| 5月15日(木) 5月24日(土) | 業種別部会連絡会議 緑友会全国大会 | 東京 広島 | 第5回全体会議 実行委員長 瀬尾寿之 | メンバー各位 |
| 6月19日(木) 6月22日(土) | 業種別部会連絡会議 交流会事業 | 大阪 愛知 | 第6回全体会議 | メンバー各位 古田副部会長 |
| 7月19日(木) 7月20日(金) 7月21日(土) | 業種別部会連絡会議 交流会事業 サマーコンファレンス2025 | 現地開催(横浜) 現地開催(横浜) 現地開催(横浜) | 第7回全体会議 メディア印刷部会交流事業の実施 拡大ブース出展 | メンバー各位 大河内副部会長 |
| 8月27日(水) 8月28日(木) 8月29日(金) | 第8回全体会議(業別20周年) | 第8回全体会議 | メンバー各位 | |
| 9月18日(木) 9月19日(金) 9月20日(土) | 業種別部会連絡会議 海外ミッション | ベトナム | 第9回全体会議 | 新田副部会長 |
| 10月 9日(木) 10月25日(土) | 全国業種別部会連絡会議 交流会事業 | 現地開催(筑波) | 第10回全体会議 メディア印刷部会交流事業の実施 | メンバー各位 稲本副部会長 |
| 11月(未定) | 業種別部会連絡会議 | 第11回全体会議 | メンバー各位 | |
| 12月(未定) | 期末総会 2025年度卒業式 | 現地開催(東京) | 期末総会 卒業式・褒賞式・本次年度部会長交代式 | 太田副部会長 |